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伊勢原市剣道連盟会長挨拶

photo  伊勢原市剣道連盟は、県のほぼ中央に位置する伊勢原市を活動拠点としています。 日本遺産にも認定された「大山詣り」の大山をはじめとし、豊かな自然や歴史的魅力、 地域の特色を色濃く感じられる地域です。また、古来より剣道については盛んな土地柄で、 昭和15年には「紀元2600年記念奉納剣道大会」が関東一 円の選手を集め大山阿夫利神社で 開催されました。
本剣道連盟は昭和31年に神奈川県剣道連盟に加盟し、平成30年で62年目になります。剣道の 普及的発展を通し、心身の練磨や生涯にわたる人間形成、青少年の健全な育成を目的として 日々活動しています。
平成30年現在、市内では四教場一道場が市連盟に登録されており、中学四校高校三校を含む 260名の会員が日々稽古に勤しんでいます。市立武道館では毎週二回の合同稽古会が開催されて おり、多くの市内外の剣友が参加しています。また、審判講習や剣道形講習会、市連盟役員 ・指導者の研修会も実施しています。
近年は、連盟関係者が人命救助に携われるよう、父母会のご協力を得ながら普通救命講習 も実施しています。市の恒例行事の道灌祭りでは、木刀による基本技稽古法・切り返し打 ち込み等の演武に会員の小学生が多数参加しています。子どもたちが演武する姿には、 一人ひとりの成長や頼もしさを感じます。
今後も会員の協力を得ながら、基盤整備にも重点を置きつつ地域社会にひらかれた活動を 進め、伝統文化としての剣道の継承や輪を広げることに努めていきたいと思っています。


 

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